【お役立ち】アウトドアで帽子は重要アイテム

こんにちは!

涼しくて過ごしやすい気候が続いていますね。
このくらいの時期は、例年キャンプなどが盛んに行われています。
今年は自粛している方もいるかもしれませんが、最近はソロキャンプなども話題になっており、私の周りにもキャンプに行く人が増えています。

本日はそんなキャンプをはじめとしたアウトドアと帽子についてです。
しかし、暑いのに帽子はかぶりたくない、汗をかいて気持ち悪いという方もいるかもしれません。
帽子があることでどのようなメリットがあるのか、どのような帽子であれば屋外の活動に適しているのかなどを解説します。

 

アウトドアには帽子が必要?

 ハット

はじめに、アウトドアには帽子は必要なのでしょうか?
屋外で活動する際、帽子があるのとないのとでは大きな違いがあります。

まず、屋外での活動は長時間強い日差しを受けることが多くなります。
その為、顔はもちろん頭皮にも紫外線が晒され、皮膚や髪に良くありません。
そこで日差し対策として帽子が活躍します。
アウトドアで日傘を差すわけにはいきませんし、両手がフリーになる帽子はとても使い勝手が良いのです。

また、木や草の多いところでは枝や葉っぱなどが飛び出て、顔や首を傷つけてしまうこともよくあります。
つばのある帽子を被っていれば、このような怪我も減らすことができます。

中には撥水性に優れた素材の帽子もあり、そういったものであれば小雨なども防ぐことができます。
特に山は天気が変わりやすい為、撥水の帽子は非常に役立つでしょう。
天気がよくても木々や草花から水が滴ってくることも多いので、帽子を被っていれば安心です。

夏は熱くて帽子をかぶりたくないという方もいらっしゃいますが、日差しを受けている方が頭部の温度は上がることがわかっています。
また、通気性の良いものや汗をかいてもすぐに乾く素材で作られているものも多いので、そういった帽子を選ぶことでも暑さを軽減することができます。

 帽子を被ると頭の温度は5分間で10℃も違う
(引用:ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201807/110145/


冬であれば柔らかく軽くて暖かい素材でできているものがおすすめです。
保温性があれば、寒さから頭や顔を守ってくれるでしょう。
特に宿泊を伴うアウトドアでは、日中の気温と朝晩の気温は驚くほど差があることがあります。
「頭寒足熱」という言葉がありますが、これは頭を冷やした方が良いということではなく、熱を感じやすい頭と冷えやすい足の温度を一定に保ちましょうという意味です。
寒いところでの就寝は頭が冷えやすいため、頭を暖めるとぐっすり眠れるという効果があります。

 

アウトドアに使われる帽子の種類は?

では、アウトドアに使われる帽子には、どのような種類があるのでしょうか。
登山やキャンプなど、どのような場所でも対応しやすいのはアウトドアハットやサファリハットと呼ばれる種類です。
頭の部分が平らでつばが幅広なうえに帽子をくるりと覆っていて、どの角度からでも日差し等を防ぐことができます。
撥水性のあるものや、顎のところに紐があるものも多いです。
野外での活動の際は、人気のある定番のアイテムですね。

その他には、キャップもおすすめです。
帽子の前面にのみつばがあり、非常に被りやすく馴染みも深い帽子です。
さまざまな素材のものがあり、撥水性のあるものや乾きやすいものなどが屋外での活動に向いています。
素材によって通気性のいいものもあり、特に夏場にはおすすめです。

 

↑ 当店でも少しですがサファリハットがあります。

 

アウトドアに使われる帽子の素材は?

アウトドアに使われる帽子の素材は、帽子の種類によっても違ってきます。
屋外活動に必要なのは、通気性、撥水性、速乾性などです。
UVカット効果がついているものがあればよりベターです。
素材にはメッシュやコットン、アクリル素材や寒い季節であればウールなどが使用されます。

 

目的に合った帽子を選ぼう

アウトドアと一口にいっても、キャンプ、登山、アスレチックの時に使いたい帽子はそれぞれ違います。
目的のアウトドアで、何が求められるのか、何を重視するか考えることが大切です。

とにかく日差しをカットしたいのか、雨が突然降ってきた時のために撥水性が必要なのか、もしくは頭が蒸れないように通気性が必要なのか……。
自分の頭に合うのはもちろんですが、天気や気温などにも気を配り、目的に合ったピッタリな帽子を見つけましょう。

アスレチックなどレジャーにふさわしい帽子は?

アスレチックなど、ちょっとしたレジャーにふさわしい帽子はキャップです。
ぴったりとフィットし、脱げにくく日差しが目に入らない為、動きの多くなるレジャーには最適です。
身体が熱くなるため、通気性に優れたメッシュキャップや、汗をよく吸い取ってくれる綿やリネンなど、吸水性のある素材を使用したものが特におすすめです。
綿やリネンの帽子は、特に表記されていなくてもほとんどの場合洗っても大丈夫ですので、汚れても安心です。
(洗濯機を使う場合は手洗いモードで、他の洗濯物とは分けて洗いましょう!)

 

登山やハイキングにふさわしい帽子は?

登山やトレッキング、ハイキングに行く際は、幅広のサファリハットなどがおすすめです。
暑い日差しからか頭だけでなく、顔全体も守ってくれるでしょう。
また、あごひもがあれば突然強い風が吹いたり、木の枝などに引っかかっても、帽子を落とす心配がありません。

ちょっとした小雨を防ぐ撥水性も大切です。
帽子の裏地には汗を吸い取ってもすぐ乾くような速乾性の素材が付いていることも、望ましいでしょう。
また、登山であればコンパクトに畳めるということも、大切です。帽子が邪魔になった時や山小屋などで必要ない時など、すぐに取り出せるようなポケットなどに入れておけるといざという時に役に立ちます。

冬であればニット帽もおすすめです。
顔の日除けはできませんが、耳まですっぽり覆えばかなり暖かく、暑くなってきたらカバンに入れやすい取り回しの良さが魅力的です。
耳は枝などで特に切ってしまったりしやすいので、その点も安心です。

 

キャンプにふさわしい帽子は?

キャンプでは、キャップ・サファリ・アドベンチャーハットなどどれもおすすめです。
ボールや水辺で遊ぶのであれば動きやすいキャップ、森林や天気が少し不安な場合はサファリハットやアドベンチャーハットなど、目的によって帽子を選択しましょう。

キャンプは火を起こして焼き物やBBQをすることが多く汗をかきやすいので、吸水性に優れたものが良いでしょう。
川遊びや雨上がりの森林では撥水素材の帽子も活躍してくれるはずです。

 

 サファリハット

 

まとめ

アウトドアでは、日差し対策、撥水性、吸水性など、帽子は非常に役に立ちます。
目的に合わせて、是非帽子を被っていきましょう!

最後に……機能性だけを重視して味気ない帽子を選んでしまってはせっかくのアクティビティも楽しさが半減してしまいます。
アウトドアハットは、色や柄などおしゃれなものも多くあります。
街中でかぶっていても違和感がないほどです。
機能性だけでなくおしゃれさも考えれば、アウトドアがより楽しくなります!
目的と自分に合った帽子をしっかり選んでくださいね。

 

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